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2005.04.28

モノの値段

売っているモノは、当然、価格が決まっている。
これまた当然ながら、価格は原価から決まる。
ブランド代とか、デザイン料としか思えないようなものもあるけど、それらは話をヤヤコシクするので、とりあえず忘れよう。
さて。
専門店で売られているモノと、量販店などの専門店以外で売っているモノ
または、普通のお店で売っているモノと、100円ショップで売っているモノ
家電人なんか顕著だけど、「機能が豊富だから」なんていうのはわかりやすいけど、同じようなモノなのになんでこんなに値段が違うんだろう?って思ったことありませんか?

結論は、至極簡単。品質を犠牲にしてコスト(原価)を下げているから。
だから、簡単に言ってしまえば、安いものほど壊れやすかったり、使い勝手が悪かったりする。
品質が悪いから壊れる。作りがいい加減だから使いにくいし、制約が多い。
最近は安いのが当たり前になっていてつい忘れてしまうけど、そういう原則は、厳然として存在している。
たまには、そういうことを思い出して欲しい。
モノを買うのは、安いってことが全てじゃないってことを。自分の命を懸けることもあるってことを。

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