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2006.07.25

ランディス

今年のTDFの優勝者であるフロイド・ランディスは、大腿骨頭壊死のために人工股関節に置き換える手術をする予定だ、ってことは比較的知られていると思うんだけど。
Mas Ciclismoのトクダネによると、すでに自転車に乗れるような状態ではないらしい。
なぜ、そこまでして、レースを走るんだろう。それが、ツールの魅力(魔力とも言えるか?)なんだろうなぁ。
手術すると選手を続けられないらしいけど、そんなランディスなら、きっとレースに戻ってくるんじゃないかな。

今はただ、素晴らしいレースをありがとう! そして、優勝おめでとう!!

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2006.07.24

MACH1インプレ

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昨日、丘陵地帯と平地を130kmほど走ったので、その感想を。
ちなみに、今までは初代キシリウムを使っていたので、それとの比較になります。
また、比較しやすいように、チューブやタイヤは同じものを選んでいます。
前にも書きましたが、ホイールの構成は次のとおり。
リム:MACH1のMAGNESIUM Racing
ハブ:カンパのレコード
スポーク:DTのプレーン
タイヤ:ミシュランのPro2Race
チューブ:ミシュランのUltra light
※途中でフロントがバーストしたので交換したんだけど、メーカーを忘れました銘柄はEVO55だったハズ

はる某は、身長183cm、体重は最近測っていないけど70kgくらい。
フレームは、TIMEのVXRです。

さて、乗った感想です。
緩い上りでは、回転の軽さがはっきり分かります。
10%を越えるような激坂だと、坂のキツさが勝ってしまうけど、やはり軽さは感じられます。
ダンシングしても、力が逃げるような感じは無く、きちんと進みます。
下りでは、捩れるような感じも無く、剛性の不足は感じません。
平坦では、リムが軽いため慣性がすくないので、スピードの持続はイマイチですが、”あえて指摘すれば”というレベルであって、問題にはなりません。

これはハブの良さだと思うんだけど…
下りでペダリングしないで、どれだけスピードが出るか、ってやりますよね。
アレをやると、かなり良い成績になります。
レコードのハブって、手に持ってホイールを回すと、何時までも回り続けるような感じなんですよね。

難点をあげると、路面の状態を正直に伝えてくるので、手に振動が伝わり、掌がむずがゆくなってくること。
カーボンフォーク、カーボンステム、カーボンハンドルなので、だいぶマシなはずだけど、これは初めての経験です。
ちなみに、ハンドルはK Swardウィングシェイプなので上面にはバーテープを巻いていません。
また、グラブの掌部分には、パッドが入っていません。
この組み合わせはいつものモノなので、やはりホイールの特性なんでしょうね。
もっと参ったのは、フロントのリムの繋ぎ目の段差が大きくて、ブレーキングが不安定になること。
製造法でこうなるのは仕方がないし、使っているうちに馴染んできて問題なくなるようだけど、初めはびっくりしました。
ただ、この段差は、リヤに組んだ方は気にならなくて、フロントの右側だけがちょっと大きかったので、個体差であり、問題がないリムもあることをお断りしておきます。

総論として…
ヒルクライム・レースには良いでしょう。金属リムだから、カーボンホイールのように気を遣うこともないし。
60~80kmくらいの距離だったら良いけど、100km以上のツーリングだと、このままだと振動が気になるかな。
振動は、グラブやバーテープ、スポークのテンションで変わるハズなので、そのあたりも試してみたいですね。

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2006.07.23

蕎麦&鮎ツーリング

今朝起きたら、霧で泉ヶ岳はもちろん、近所の丘陵も見えない状態。
山形は天気が良さそうだったので、輪熊さんのツーリングにお邪魔した。
これで新しいホイールも試せる。
山形県庁に集合時間の7時に集まったのは、9人。先ずは、高瀬トンネルを目指す。
そのトンネルの中で、フロントホイールに急に抵抗が増えた。と思ったら、バーン!とチューブがバースト(>_<)
歩いて待避所に行ってみたら、チューブが噛んでいたらしく、それがブレーキアーチに擦れて避けたみたい。
なんとかチューブを交換して、先を目指す。 皆様、ご迷惑をおかけしました。

その後は、じゃがらもがら村で休憩。いつもよりペースが速いらしい。ごめんなさい>みさなん
今度はじゃがらもがらを観にいこうっと。
途中で二人が帰路につく。
東根の堂の前公園で休憩し、目的地は浅野さんお勧めの、大石田のお蕎麦屋さんに決定。
東沢公園を過ぎたところで、更に二人が帰路につく。これで5人になった。

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さて、そのお蕎麦屋さん。「ざっこや」という名前なんだけど、鮎や山女も食べられるのだ。
はる某は、鮎を外して、山女の塩焼き定食を注文。
ちょっと少な目の板蕎麦、山女の塩焼き、数個の小鉢と夏野菜の天婦羅が付いて、1400円。お得感のある内容だった。
蕎麦は、ちょっと細めに切った田舎蕎麦という感じなんだけど、食べやすくて美味しかった。
食べ終わるころに、写真を撮っていなかったことに気が付く(~_~)
居心地のいいお座敷で、まったり寛ぎたい気分を振り払い、出発。
次の経由地は、チェリーランド寒河江。
実は、ざっこやのあたりから左膝が痛み出したんだけど、こんなところから戻るにもねぇ…とにかく、走る。
走り出してすぐに、妙な建物を見つけて、行ってみる。仏舎利塔だったんだけど、そのアプローチが、短いけど13%くらいの坂だった。ここが、今回一番の激坂。

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淡々と走って、チェリーランドに到着。
ここでは、アイスの2連戦。
JAのアイス?ジェラード?と、噂のトルコアイスを食べてきた。
ugandaさんには申し訳ないけど、美味しかった!
更に、トルコ館でお買い物。お店のお姉さんに、どこから来たのか聞かれたので、「山形から大石田に行ってきて、ここからまた山形に戻るんです」と言ったら、「大石田って仙台ですか?」って言われた(^_^)

河原のサイクリングロードのあたりから膝の痛みが酷くなり、中山町に入ったころには、動かすだけで痛みを感じる。
お願いして、アイシングするためにコンビにに寄ってもらう。
コンビニの駐車場でアイシングしていたら、どんどん雲行きが怪しくなって、やがて雨が降り出した。
軒先にいても雨が吹き込んでくるので、お店の中に避難して、雨をやり過ごした。
アイシングのおかげで、膝もさっきよりは動かせそう。

どこを走っているのか分からないまま、気が付くと馬見ヶ崎川河川敷に到着。もうすぐゴールだ。
体の疲れは無いんだけど、とにかく膝が痛いので、走っていても楽しくない。
やっぱり、健康が一番だね。(こーゆーのも健康って言うのか?とかおもいつつも)

最後までお付き合いいただいた、くぼさん、ugandaさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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2006.07.22

MACH1

遂に来ました、MACH1のマグネシウムリム。
エンドさんを急かして組んでもらっちゃった。
ハブは、軽さよりも回転の滑らかさを重視して、レコードを選択。スポークはお任せ。
ホイール単体での重量は測り忘れたけど、レコードのハブ、DTのノーマルスポーク、タイヤとチューブ(ミシュランのPro2Race+Ultra-light)、スプロケット(レコード11-23)込みの重量は、F:1100g、R:1450gってところでした。
タイヤ+チューブの重量は220+70gなので計310g、スプロケの188gを引くと、F:790g、R:997gってところかな。
カタログスペックはキシリウムほ方が軽いんだけど、持った感じはこっちの方が軽く感じた。
走ってみての感想は、また明日。

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仙台は今日も雨だった

なので、今日も家で腐ってます。
今は、TDFの17ステージを観戦中。
ランディスが前日の失速を取り戻した、あのステージです。

後は、家事して、車を取りに行って…
今日も乗らずに終わりそう(;_;)
あれ? 最後に乗ったのはいつだっけ(*_*)

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2006.07.21

マイヨジョーヌ

TDFの中継を見ていたら、フランスではサウニエルデュバルとマイヨジョーヌを見間違うという苦情が来る、なんて事を言っていた。
それを聞いていて思ってんだけど、サウニエルデュバルの選手がマイヨジョーヌを獲ったら、どんなジャージになるんだろう…
元が黄色だから、そのまんまだったりして?

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2006.07.18

15ステージ

ボーネンがリタイヤしちゃった(;_;)
呼吸器系のトラブルがあったらしいけど、残念。
1つでいいから、ステージ優勝して欲しかった。
今年は有力選手のリタイヤも多い気がするなぁ。

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ランスの時計

シマノのカレンダーの7・8月は、ランスがどーんと写っている。
最近気が付いたんだけど、右手首にはLIVESTRONG、左手首には時計をしている。
時計をしてレースを走るライダーって、珍しい。
で、その時計は、NIKEのLance race cronoに見える。
なぜ判るかというと、はる某も持ってるから(~_~)
この時計、でかくて、結構重いです。NIKEのWEBサイトには載っていなかった…

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2006.07.17

何グラム?

閑をもてあまして、VXRが何グラムなのか、計算してみた。
家の体重計じゃきちんと量れないから、WEBで各パーツの重量を調べて、それを合計したのだ。
ね、閑じゃなきゃ出来ないでしょう(~_~)
さて、結果は。
ペダルもボトルケージも入れたけど、ワイヤー類を入れないで、7070gという結果に。
実際は、もうちょっと重いと思うんだけど、それにしたって、やっぱり軽い。
あえて軽量パーツを選んだつもりは無いんだけどねぇ。
見た目で選んだパーツが軽かったってことで。

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2006.07.16

海鮮丼ツーリング

梅雨の合間のギャンブルじゃないけど、予定していた海鮮丼ツーリングを開催。
天気が心配だったけど、昨夜の予報と天気図から、降られずに済むだろうと判断したから。
今日のはる某は、Bikeには乗らずにサポートカーの運転手に徹する。
参加者は、11名。このうち7名が山形からの参加者。今朝の山形は、天気が悪かったらしい。
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名取CSCを予定とおり9時に出発して、第一の休憩ポイントへ。
到着寸前に、シェフのリヤタイヤがパンク。原因はガラスの破片だったけど、さくっとチューブを交換して、修理完了。
第二休憩ポイントの磯浜漁港を挟んで、松川浦には11時半くらいに到着。
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たこ八は、1階は満席だったけど、2階が空いていた。
はる某は、昨日雲丹丼を食べたので、今日は目的の海鮮丼をオーダー。
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6種類のネタ(鯛、鮪、蛸、車海老、はまち?、雲丹)が乗っていて、1,575円也。美味しかった(^_^)
店を出るころには、外に入店待ちの行列が出来ていて、びっくり。はる某の予測とおりの時間だったら、入れなかったかもしれないので、みんなの予想以上に早いペースに感謝。

帰りは、2度の休憩を挟んで、カーペーサーになったりしつつ、順調にCSCに戻ってきた。
途中、雨がパラついたものの、走っている間はまともな雨に降られることはなかった。
後片付けして、車に乗って走り出したところで雨が降ってきた。
みんなの日ごろの行いが良いのと、K子さんのテルテル坊主のご利益だろうね。
1・2ちゃんも、ヘルメットが割れただけで良かったよ(~_~)

いや~、しかし… 自分が走れないのって、ストレス溜まるね。
おかげで、右足についつい力が入っちゃった(~_~;)

今日の新車、サーベロのR3。
横方向につぶされたシートステーと、BB周りのボリュームとチェーンステーの太さが印象的なBikeだった。
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2006.07.02

TDF

今年もこの季節になった。
今回は、直前になっていろいろと揉めたけど、こうなってしまってはどうしようもない。
残った優勝候補の選手達がどう戦うのか、予想もしなかった選手が活躍するのか、楽しませてもらおう。

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