全日本ITT
6/10に秋田県大潟村で開催された、2007年全日本選手権個人タイムトライアルを見てきました。
天気が心配でしたが、快晴で、ほとんど風もなく、コンディションとしては良かったのではないでしょうか。
7時くらいに会場に着くと、流石にピリピリした雰囲気が漂っています。
選手に「サインください」とは、とても言えない。
アップしている選手を眺めたり、バイクを眺めたり、横ちゃんやK子さんと話していると、8:20に最初のクラスである女子がスタート。
続いて男子ジュニアがスタートし、ちょっと間をおいて9:20になるとU23、エリートがスタートする。
ちなみに、参加選手の人数は、順に12人、5人、18人、22人。
女子は、やはり沖美穂選手が圧倒的な速さを見せ、15kmを21:23.743で走り、大会記録を27秒更新して優勝した。
平均速度は42km/hちょっとになるのかな。
ジュニアは、きちんと観てませんでした。
U23は、ゴールがエリートのスタートと重なってしまい、やっぱりきちんと観ていません。
エリートは、これ↑が理由で、中盤の選手のスタートのころ、あっちこっちキョロキョロ。
三船選手のスタートを見ていなくて、背後をごお~っと通り過ぎた音で気が付いたり(T_T)
んで、5番目にスタートしたますぴ~が2番目に戻ってきて、びっくり!(^^)!
いや~かっこよかった(*^_^*)
レースが終わり、表彰式まではサインをもらったり、バイクを撮影したり。
でも、有名選手の顔しか知らないから、ジャージを脱ぐと選手なのかチームスタッフなのか分からない…
やがて、エリートの表彰式が始まった。
表彰台はないし、観客は両手で足りるほどしかいない。
ある選手が、「これ、ホントに全日本選手権なの?」と言っていたけど、閑散とていて、ありがたみがなかった。
※女子とジュニアの表彰式は、エリートのレース中に行われた(ーーメ)
※表彰式は、春子に写真を撮ってもらったけど、一人じゃどうにもならないよ。
※U23の表彰式はいつやったんだろう??
さて、お待ちかね?の、TTバイクですが…
はる某の心を掴む様なものはありませんでした。
女子やジュニアは、ノーマルバイクにDHバーを付けただけが当たり前。
女子の場合、サイズがないらしい。そもそもTTバイクの需要が少ないから、仕方がないのかねぇ。
エリートにしても、チーム内で機材がバラバラだったり、ノーマルバイクだったり。
日本じゃぁTTレースが少ないから、機材に金をかけようって気にはならないよな。
ってことで、欲求不満が溜まったのでした。
それから。
ネットでも栂池の結果は出ているのに、全日本選手権の結果がなかったりする。
ナショナルジャージって、そんなに価値が低いものなのか?
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コメント
こちらこそありがとうございました。
私なりに、あのレースの観客動員の無さ(少なさというレベルではない)を考察してみると。
・日本で開催されるレースのほとんどは周回コースなので、何回か選手が見られる。
それに対して、TTは基本的に1回しか見られない。
・レース展開というものが存在しない。
・会場が遠い。大分には大勢集まるんだろうけど。
・マスドレースに比べて、TTレースの開催数が圧倒的に少ない。
・出場選手がほぼ固定している。
・参加選手が少ない。U23+エリート=40人。
それに対して、あのレースを楽しむには。
・男鹿半島の観光を兼ねる。なまはげと遊べます。
・全ての選手が全力で走る姿を、個別に見られる。
・いまのところ観客が少ないので、選手からサインをもらいやすい。
・実際に見ると、すぐ目の前を40km/h台後半で走り去る姿は迫力がある。
こんなところでしょうか。
トータルで考えると、やっぱりコストパフォーマンスが低いかもしれません(~_~)
投稿: はる某 | 2007.06.16 10:57
こんにちは。秋田の全日本ITTの件では情報ありがとうございました。レースNewsにあの内容を掲載させて頂いたところ、秋田県民の方からメールがきまして、同じくレースNewsに載せました。なんで盛り上がらないのか?を分析してくれてます。
秋田県民だけど、宇都宮のJCには行っても秋田の全日本は行ったことないそうです。
投稿: mas.ciclicmo | 2007.06.15 19:20