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2009.11.26

2億6千万円の輝き

折込広告に載っていたので、昼休みに見に行ってみた。
三越仙台店定禅寺通り館(旧141)に展示されている、ロシア皇帝ニコライ二世の大蜀台というもの。

Dsc_9634

蜀台に添えられたプレートに書かれていたスペックは、以下のとおり。
 高さ 385cm
 最大径 150cm
 オリジナル制作年 1896年
 価格 262,500,000円

説明文に「バカラの光とキラメキを象徴する歴史的なこの傑作は、日本のために復刻制作されました。」とあったから、展示・販売しているのはレプリカらしい。
蜀台というものの、蝋燭ではなく、蝋燭型の電灯が使われている。

Dsc_9641

79本もの蝋燭を維持することを考えたら、電球のほうが楽でいいよなぁ。
それより、この時代に電球があったんだぁ、とびっくり。
->調べたら、エジソンが電球を製造する会社を興したのが1880年でした。
->電球が開発される経緯も書かれていたけど、それもなかなか面白い。

ちなみに、これ、来年の1月8日まで展示されています。

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