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2011.03.21

震災徒然記

twitterでもつぶやいたけど、ここにも書いておこう。

今回の震災で、思わぬ方から安否の問い合わせをいただいたり、心配していただいたり、励ましていただいたり。
炊き 出しにも多くの方に協力していただきました。

この言葉しか思いつきません。ありがとうございました。
これからも、ゆる~く頑張りましょう。

さて、三連休に仙台に帰って、被災地の一端を見て思ったことなど書いてみよう。

地震発生から一週間が経った3月18日(金)、仙台に行って最初に感じたのは、建物の被害がほとんど無いことへの違和感。
津波の被害を受けたところは別にして、それ以外の場所は、ほとんど被害がないのだ。
ビルの壁が剥がれたり、ヒビが入ったりしたところもあるけど、派手にガラスが割れているようなことはほとんど無かった。
民家は、瓦屋根が剥がれ落ちている家が多かったけど、まぁ、そのくらい。
自宅も、少し物が落ちたくらいで、なんとも無かった。

18日の時点で、仙台市中心部では、露店が結構な数あり、おにぎりや弁当を売っていた。
お店で売っているお弁当も、露店の売り物も、ちょっと割高で、微妙な気分になる。
国分町のお店にも、開いているところがあった。
この状況で飲み屋さんが営業していることに賛否両論あるだろうけど、個人的には賛成で、行ける人には行ってもらいたい。
店側には、仕入れていた食材だってあるし、個人の店なら生活もかかっている。
お客さんだって、お店に行くことでほっとするかもしれない。
それで安らぎを得られるのなら、良いんじゃないか。

実質二日間の滞在のため、津波の被害をうけた場所には行かなかった。
時間の制約もあるし、TVやネットの情報だけで十分というか、これ以上は見たくない。

やったコト、今やるべきコト、これからやるコト、この会社に居ていいのか?とか、いろいろと葛藤はあるけれど、結局はグダグダ~っと生きて行くのであった。

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