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2011.06.27

2011全日本選手権ロードレース

八幡平での開催は20年振りだそうですね。
震災から僅か3ヶ月で、岩手県車連や八幡平市の関係者は大変なご苦労があったと思います。
関係者には、一レースファンとして、お礼を言わせてください。
ありがとうございました。
そして、この大会が続くことを願います。

さて、レースは、ヨーロッパ組が全員揃って、名実共に全日本選手権となりました。
観客も多く、東北のレースとは思えないくらい。観戦仲間が言うには、昨年の広島より多かったそうです。
コースは、一見簡単に見えるけれど、簡単そうに見えるものほど難しい。
そんなコースのおかげで、素晴らしいレースになりました。
結果は各所で報じられたとおりですが、やはりフミは別格だったというべきか。
途中にあれだけ脚を使ったにもかかわらず、しっかり結果も残すんだから、凄いとしか言いようがない。
そして、それにチームで対抗し、しっかり結果を出した増田くんとブリッツェン。良いチームになってきました。
増田くんのブログも、栗村さんのブログも、泣けた。
ぜひ、J TOURもこの調子で戦って欲しい。

ちょっと脱線したけど、わくわくドキドキした、楽しいレースでした。

お楽しみの画像は、こちら!

男子エリートの表彰式の動画もあります

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